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原料へのこだわり

砂糖

 

北海道産の甜菜から作った砂糖を使用しています。

甜菜はアカザ科フダンソウ属の二年生の植物で、寒さに強く、
日本では北海道が主な生産地です。
サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、日本の砂糖消費量の
約20%の甜菜糖です。
甜菜を洗ってから薄切りにし、温水に浸して糖分を取り出します。
その糖液を結晶させると砂糖になります。
別名ビート(砂糖大根)とも呼ばれ、全世界の砂糖生産量のうち、
約30%を占めています。
甜菜糖の普及に一役買ったのがナポレオンで、1806年から1813年の
大陸封鎖による影響で、ヨーロッパへ砂糖が供給されなくなり、
砂糖の自給を目的とし、ヨーロッパ各地に甜菜糖業が広まりました。
日本においては、明治13年の北海道伊達市が始まりでしたが、
一時中断。その後大正9年から本格的に生産が始まり、
現在では3社8工場が稼働中です。

 

しょうが

しょうが

 

国内産の生しょうがを丸ごと使用しています。

生姜の生育には温暖で湿燗な気候が必要で、土の中の有機物が不完全に分解して出来た物質をたくさん含んだ土壌が必要です。
弊社で使用している生姜は、「大生姜」という品種を使用しております。
輸入品と比べると実の部分の繊維質が柔らかく、またデンプンの含有量も豊富とされています。また辛味・風味といった点でも国内産が優れております。
輸入品(海外産)については、栽培方法上で糞や尿といったものを肥料にする場合が多いので、大腸菌が多量に含まれる場合があります。
関連して農薬使用量も国内基準より多いケースが見られ、近年社会問題にもなりました。

 

レモン

 

広島県尾道市瀬戸田町産の生レモンを丸ごと(果肉・果皮とも)使用しています。

広島県尾道市瀬戸田町は国内生産量の6割を占める生産量を誇ります。瀬戸内の温暖で少雨な気候といった条件も、レモンの栽培に適しております。
みかん・ネーブル・はっさくといった他の柑橘類の生産も行われており、島全体が柑橘類の木々で囲まれています。
農薬を軽減した栽培を進め、H13年度の栽培からより安全なレモンを提供しようとの考えから、環境ホルモンに疑いのある農薬は一切使わないレモンを「エコレモン」として提供を始めました。
栽培農家での作業記録(防除暦等)の記帳や残留農薬検査も実施しております。
原料における、生産工程の管理全般でさらなる強化を実施している状況です。

 

きんかん

金柑

  鹿児島県産の生きんかんを丸ごと(果肉・果皮とも)使用しています。

全国の主要産地は鹿児島県・宮崎県です。鹿児島県産の特徴は、その栽培方法にもよりますが、ハウス栽培が主流ですので大玉で「完熟きんかん」の生産がさかんです。
きんかんは、皮のまま生で食べる果物であるため、滅農薬栽培の取り組みが現在は主流になりつつあります。
きんかんは、葉も果実もみかんを小さくしたような形ですが、正確には柑橘属ではなく金柑属に入る植物です。
原産は中国で7月~10月頃花を咲かせ冬に実をつけます。一般的には甘露煮やジャム等に加工して食べると思われがちですが、生食の比率が圧倒的に多いのが特徴な果物です。
甘くて美味しいきんかんは、果皮のしおれが少なく、濃橙色でツヤがあり、へた枯れがなく香りがあるもの、と言われています。

抹茶

抹茶

 

京都府宇治産の抹茶を使用しています。

宇治は日本茶の発祥の地とされ、鎌倉時代に茶の栽培が始まったとされています。江戸時代に入ると、永谷宗円翁によって「宇治製法」といわれる手もみ製法が創案されました。
現在、宇治は高級茶の産地として有名ですが、高級な抹茶・玉露は現在でも手もみ製法にて製造されております。
お茶に含まれている主な成分は、カテキン・カフェイン・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンA・カロチン・フラボノイド・カルシウム等です。
カテキンやビタミンCはお湯に溶け出す水溶性成分ですので、お茶を飲むこと自体がお気軽な健康法ともいえます。
健康保持には無理なく、毎日続けることが大切になってきます。